●統一地方選。
  頑張る県会議員が誕生 そがべ久美子さん

 

 今年は政治を変える年です。何とか政治を変えていかなければ暮らしはよくなりません。景気もよくなりません。7月にはこの国の方向が決まる参院選も控えています。国民の暮らしを少しでも良くするために、何が何でも自民党の官僚政治に決別をつけていかなければならないのです。だからこそ、民主党は市会、県会、県知事選に向けて全力投球させていただきました。

 神奈川5区(戸塚区・泉区・瀬谷区)では、立候補した県会候補の平本さとしさん、北井宏昭さん、そがべ久美子さん、松本清さん、そして市会候補の星野くにかずさん、川辺よし男さん、内田しげおさん、中島けんごさん、松本さとしさん、花上きよしさんの計10名、すべてが当選しました。その中でも新人のそがべ久美子さんは出遅れていましたが、どうにか選挙戦を闘えるところまできたかなという感じでした。

 人口の半分は女性です。しかし、政治に参加している女性はまだまだ少ない状況です。女性の立場で、母親の立場で、そして主婦としての立場でこの国の政治を変えていくために、そがべ久美子さんは頑張っています。

 横浜から国を変える、神奈川から日本を変える。新人のそがべ久美子さんはじめ、その先頭に立つ5区の市会、県会議員のみなさんに期待しています。

 ●暮らし、教育、子育て、地域の声を県政に

 

 そがべ久美子さんは「今は将来の不安が大き過ぎて夢や希望が持てなくなってしまっている」と嘆く。「政治が果たす役割で一番大切なものは夢や希望の持てる社会を子や孫たちに残していく、それを引き継いでいくことだ」との考えを持っています。
「何処の家庭にもある悩みは政治に直結している。生活の声が政治の原点です」と、主婦として、母親として思いやりのある県政を求めて日々の活動を続けるそがべ久美子さん。
「神奈川から政治を変える原動力となって欲しい」、そんな願いを込めて、これからも「頑張って」と応援していきます。

 ●何事も放っておけない性格
  身近なことから始める そがべ久美子さん

 

 【プレス民主07年3月号より】
 民主党の神奈川県子育て支援対策部長を務める、そがべ久美子さん(52)は独学で保母資格を取得したガンバリヤ。核家族が主流の昨今、総勢7人(ご主人、長女夫婦、次女、三女)の二世帯家族。子育て支援を自ら実践しながら多忙な日々を送っている。
 戸塚生まれで戸塚育ちのそがべさんにとって、住み続けているからわかることが沢山あるという。
 例えば、そがべさんの家から駅まで歩いて20分ちょっと。その間、車がすれ違えない道路やトンネルがあったり、スクールゾーンでも歩道のない箇所がたくさんあり、毎日がハラハラドキドキの連続という。駅前は開かずの踏み切りで渋滞は当たり前。「こんな不便で危険な暮らしをなくし、お年寄りや子どもたちが安心して歩けるまちづくりが必要」と訴える。
 そがべさんの進める子育て支援には直接関係する出産・育児、いじめ対策も大切だが、バリアフリーのまちづくり交通環境の改善も大切というわけだ。

 ●お姉さんのおもいを胸に
 ゴミの問題でも心を痛めている。街を歩いていると紙くず、タバコの吸いがら、ペットボトルなどの多さが気になる。「自分一人くらい・・・」そんな身勝手な気持ちがいじめや差別にもつながると嘆く。心がきれいになれば、街もきれいなるとの思いで日々活動を続けてきたが、その活動の良き理解者、相談相手の実姉政代さんが先月ガンで亡くなった(享年64歳)。政代さんは前衆院議員・田中慶秋氏の夫人であり、政治活動を陰で支えた掛け替えのない人。最愛の実姉を失ってしまったが、「身近ことからはじめること」が最大の供養になると戸塚駅のそばに活動拠点となる事務所を開設し、その開所式を行った。開所式には浅尾慶一郎参院議員はじめ、市会県会議員も駆けつけた。

 【そがべ久美子さんの6つの提言】 
 ●家計への税負担軽減  ●子育て・教育・いじめの解消 
 
●年金・医療・介護の充実  ●安全・安心・平和なまちづくり
 ●県財政の透明化  ●個人商店・女性ベンチャーの支援