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2008年7月 |
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| 2008年7月31日(木) 晴れ/曇り |
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朝の駅頭は市営地下鉄立場駅にて、松本さとし、中島けんご両市会議員、松本きよし県会議員、多くのとういん、サポーターの皆様にお手伝いを頂き実施する。
以前小泉元総理は、大臣は一代の内閣で責任を持って職務を果たすもので、軽々に交替させるべきではないとする「一内閣一閣僚」を掲げ、当初内閣改造を拒んだが、結局は4回内閣改造を行っている。 福田内閣はそもそも発足してから一年も経っていないのに、何故、今この時期に改造が必要なのか。 今日本の経済はがたがたになり、明日から再度ガソリンが値上げされると、どこのガソリンスタンドも少しでも安いガソリンを手に入れようとする車で行列が出来ていた。月末になるとおなじ事の繰り返しになっている。 今国民が求めているのは閣僚の入れ替えではなく、首相自身を含め政権そのもの、政治と行政の中身を変えなくてはならないということで、閣僚が変わっても、霞ヶ関の役人は一人も変わっておらず、官僚政治は依然継続し税金の無駄遣いや天下りが続き何も変わることが無い。今回の改造は1年や半年で何も出来ない、選挙向け内閣である。 |
| 2008年7月30日(水) 晴れ/曇り |
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政府は平成21年度予算の概算要求基準を閣議決定した。 次年度予算は、道路特定財源の一般財源化、基礎年金国庫負担引き上げなど政府与党が自ら掲げた課題に加え、景気の先行き不透明感が高まるなど、問題山積の予算である。しかし、これらの問題に対する方向性が全く示されていないと言ってよい。 政府は先般、経済見通しの大幅な下方修正を公表し、これによって今までに約束をしてきた2011年度のプライマリーバランス黒字化が実現困難になっていることを明らかにした。しかし、今回の概算要求には、その対策が全く盛り込まれていない。総理が掲げた『道路特定財源の一般財源化』については何も触れられていない。社会保障費についても2200億円の抑制を維持しつつ、一方で『重要政策課題推進枠』で何らかの対応をするとしている。 年金や医療に対する不信、格差の拡大、原油の高騰による物価高、景気の悪化などわが国は早急にその対策をとらなければならないが、すでに政府与党は行き詰っているのが現実である。結局自民党政権が取る手法は、これまでと同じ『一律シーリング』であり、その調整は霞ヶ関に丸投げしている。 税金の無駄遣いを無くし、政治に自ら取組むことが必要であるが、自民党にはその意志も能力も無いのではないか。 |
| 2008年7月29日(火) 晴れ/曇り |
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政府は平成21年度予算の概算要求基準を閣議決定した。 次年度予算は、道路特定財源の一般財源化、基礎年金国庫負担引き上げなど政府与党が自ら掲げた課題に加え、景気の先行き不透明感が高まるなど、問題山積の予算である。しかし、これらの問題に対する方向性が全く示されていないと言ってよい。 政府は先般、経済見通しの大幅な下方修正を公表し、これによって今までに約束をしてきた2011年度のプライマリーバランス黒字化が実現困難になっていることを明らかにした。しかし、今回の概算要求には、その対策が全く盛り込まれていない。総理が掲げた『道路特定財源の一般財源化』については何も触れられていない。社会保障費についても2200億円の抑制を維持しつつ、一方で『重要政策課題推進枠』で何らかの対応をするとしている。 年金や医療に対する不信、格差の拡大、原油の高騰による物価高、景気の悪化などわが国は早急にその対策をとらなければならないが、すでに政府与党は行き詰っているのが現実である。結局自民党政権が取る手法は、これまでと同じ『一律シーリング』であり、その調整は霞ヶ関に丸投げしている。 税金の無駄遣いを無くし、政治に自ら取組むことが必要であるが、自民党にはその意志も能力も無いのではないか。 |
| 2008年7月28日(月) 晴れ |
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朝の駅頭は戸塚駅東口。曽我部久美子県会議員と多くの党員・サポーターの皆様のお手伝いを頂き実施する。 各地で大雨の影響での水害が相次いでいる。北陸金沢では濁流が住宅街にあふれ、山から崩れ落ちた土砂が車を巻き込み、川が氾濫した一帯では、住民が一斉に避難、厳戒態勢が敷かれた。夕方飛び込んできたニュースでは、神戸市灘区の都賀川では六甲山系の急傾斜を流れ落ちてきた濁流が、水辺にいた子どもらをのみこんでいった。猛暑の中、涼を求めた楽しい夏休みのひとときに鉄砲水が4人の命を奪うというとても痛ましいことである。 水害のニュースを聞くたびに思い出すのは、柏尾川、境川の氾濫である。 昭和40年代柏尾川は、年に10回以上と床上浸水を繰り返し、小学生5名が犠牲となり、私も治水整備に尽力させて頂き、今では当時のような被害はなくなっている。境川も下飯田に遊水地公園が整備され野球大会など市民スポーツに活用され、間もなく陸上、サッカーグランドが完成する。災害に強い街づくりは私の悲願であり、尊い命の犠牲を出さない為にも今後も積極的に行っていく。 |
| 2008年7月27日(日) 晴れ |
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秋葉原の通り魔事件以降、14歳の少年によるバスジャックや、女子中学生による殺人事件など世間を騒がす事件が相変わらず続いているが、八王子での無差別通り魔事件は、『仕事がうまくゆかず、親に相談しても相手にされなかった』今のワーキングプアと言われる非正規雇用の不安定な状態が今回もまた悲惨な事件の引き金になってしまったのではないだろうか。働く者の事情により非正規雇用を選択する場合もあるだろうが、正規雇用を希望してもそれが叶わない現実があり、そして今回の事件も非正規雇用の20代の貧困層が抱える問題が深いところにあるように感じる。日本の教育・社会において格差解消を早急に対応しないといけないと改めて感じている。
夕方は地域で開催されている夏祭りの会場へ足を運ばさせていただく。 午前---見本市(藤沢) 午後----東京福島県浜通り会 総会(都内) 社会福祉法人夏祭り 上棟式(戸塚) |
| 2008年7月26日(土) 晴れ |
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朝は、スタッフミーティング。いよいよ来週に迫ったシーパラけいしゅう祭りの最終打ち合わせ。やはり心配なのは暑さ対策。お手伝いいただくボランティアの方や、参加していただく皆さんに、熱中症など起こさないよう対策を指示する。 連日続いているこの猛暑は毎日各地で今夏最高気温を記録し、今日は岐阜県で39.0度と全国で始めて39度台を記録している。このような以上ともいえる状態は、自然界から私たち人間へのメッセージではないだろうか。先日の洞爺湖サミットでは結果として具体的な結論は出せず、単なるイベントとして終わってしまっている。地球温暖化対策に対し、代換エネルギーや、水素ガスの利用、電気自動車の普及など、しっかりと行わなければならない。 |
| 2008年7月25日(金) 晴れ |
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連日暑い日が続いている。熱中症対策を充分しお過ごし下さい。
一昨日の地震では多くの負傷者が発生してしまったが、小刻みの波がより大きな被害を抑え、家屋倒壊の原因となる周期の並が少なかったようであるのが不幸中の幸いであったようである。 今まで公共投資はハコ物と呼ばれるものへの投資が中心であった。ほとんどの地域では電柱が林立し、いざ地震となればそれらが倒れ、交通の遮断など、災害に対し無防備である。実際インフラの整備は遅れており、電柱・電話・水道・ガス菜dのライフラインの共同溝の整備を進める必要がある。 災害に強い私たちの住む横浜を。 |
| 2008年7月24日(木) 晴れ |
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朝の駅頭は相鉄 緑園都市駅にて 松本さとし市会議員、多くの党員・サポーター、水戸まさし参議院議員事務所からのお手伝いを頂き実施する。 先日の岩手・宮城沖地震も含めて、地球温暖化をはさじめとする地球生態系の崩壊ではないだろうかと言われている。 さて、私たちの住んでいるこの横浜は、かって関東大震災に被災し大きな被害を受けている。80年前とはいえ、今改めて南関東直下型地震や、東海沖地震が発生すればまさしくこの横浜は大きな被害を受ける恐れがある。 |
| 2008年7月23日(水) 晴れ |
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朝の駅頭は相鉄瀬谷駅北口にて、仲間の皆さんと共に行う。
今の景気対策は、物価高騰のあらゆる原因はオイルの高騰によるものである。その中でも暫定税率は昭和48年に出来たものであるが、当時はオイルショックと同時にあらゆる物価が高騰しその様な中で、暫定税率を取り入れて、その対応をしたわけであるが、2年間という期限ではじめられたものが今日でも続いている。私は暫定税率を廃止することを主張しているが、今のオイル価格を抑制する意味でもガソリン1リッター当たり、現在では50円の税金が掛かっており、取れるものは取れるところから取ろうという発想がここにも現れている。それを抑える意味でも当面暫定税率を廃止・凍結し、物価の安定に取り組んで行きたい。 日中---支援者 夕方---運輸業関係者との意見交換 夜---戸塚駅周辺のかたとの懇談会 |
| 2008年7月22日(火) 晴れ |
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朝の駅頭は東戸塚駅から。北井宏昭・曽我部久美子両県会議員と共に実施する。 毎日毎日、物価の問題が議論されている。 国会は閉幕し今は夏休み。経済は休みなく動いており、私たちは毎日、毎日生活をしていかなければならない。国民の暮らしは日ごとに厳しくなり、緊急の対策が求められており、ンフレ状態の中、物価が上がっているにもかかわらず、具体的な対策が何一つ行われていないと言うことは大変な問題である。国会は閉会中審査と言うことが可能であり、今こそそれぞれの問題に特化して現場視察をしながら早急な対策をとるべきである。 WTOの問題は最終段階を迎えているが、日本の立場をしっかりと主張し、農業や工業においても充分な対応ができるように対応していかなけらばならない。 日中は昨日に引き続き、友人の告別式。92歳の父親を残し、66歳と言う若さで他界することは人生にとってこれからと言う時だけに、大変惜しまれた。ガンや、心臓病、糖尿病など生活習慣病は今の医療革新のなかで充分対応が求められる。 夜は戸塚区内におうて商店主のみなさんと意見交換を行う。 |
| 2008年7月21日(月) 晴れ |
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今日は「海の日」鵠沼海岸での東海大学同窓会神奈川ブロック 湘南支部 神奈川中央支部合同の地引網へ。
多くの家族連れの参加で回を重ねるごとに、参加者が増え、大変賑やかでとてもアットホームな会へとなっている。獲れた魚はその場でてんぷらにして新鮮な相模湾の魚を堪能させていただいた。 夕方は友人の葬儀を葬儀委員長として執り行わせていただく。明日の告別式を含めてしっかりと見送り冥福を祈る。 |
| 2008年7月20日(日) 曇り・晴れ |
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東中田少年野球クラブ夏季リクレーションの見送りをしたあと、上瀬谷球場での瀬谷区ソフトボール選手権大会の開会式へ出席した後、地域の方との交流のために各地で開催されている夏祭りの会場を伺わせていただく。
又、昨日の通夜に引き続き、川辺家の告別式に参列し、故人と最後の別れをし、冥福を祈る。 その後、上飯田地区の皆さんと、松本きよし県会議員・私し田中けいしゅうとの座談会。参加者の皆さんは、年金・後期高齢者医療制度・ガソリンの高騰・物価高に対して、相当な怒りをもっており、皆さんから、早期の具体的対応策について説明を求められる。なにより、皆さんの生活を一日でも早くしっかり守っていく。 夕方は、瀬谷区の花上後援会・平本後援会・田中後援会の皆様と合同での打合せを行う。 地域の夏祭りに伺わせていただきながら帰宅をする。 |
| 2008年7月19日(土) 曇り・晴れ | |
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早朝は事務所スタッフのミーティング。特に来月8月2日に予定しているシーパラけいしゅう祭りの準備状況について確認・指示をする。8月の暑い中、多くのお客様をお迎えするため、事故がないよう、そして参加いただいた皆様が充分に楽しんでいただけるようにと意思確認をする。
知的ハンデを持った方が通っている緑園都市ひかりの園の夏祭りへ、この施設のことを地域の方に理解してもうために開催しているとの事。ボランティアの方も含めて一生懸命な姿を見させた頂いた。 旭公会堂でも翠梢会民謡発表会、藤沢市民会館での東電労組定時大会にて挨拶をする。 その後、泉区シニアソフトボールチーム「泉マイティーズ」のねんりんピック出場祝賀会へ、今年は10月25日から鹿児島で大会が開催され、是非優勝して凱旋していただきたい。 夕方は、川辺よしお市会議員の御父堂さまの通夜参列。 夜は地域での夏祭り会場へ。 |
| 2008年7月18日(金) 曇り・晴れ |
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「福田内閣の支持率が低迷しているが、人心を一新すれば支持率を上げる効果がある」などと、自民党内では早期の内閣改造が取りざたされているが、民主党も含めて政局のことばかりである。しかし、今は国民不在の政治をしていたのではだめであり、やらなければならないことが山ほどある。
今、景気は急速に悪化をしており、そのような中で政局ではなく国民の暮らし最優先で取り組まなければならず、庶民が困っているのに何の景気対策も打ち出せず「原油が高騰して物価が上がっているのは仕方が無い」と福田総理は全く無責任な対応である。 企業の倒産が増え、雇用も不安定。このままではさらに物価高になり日本経済は立ち行かなくなってしまう。何もしないのではなく、あらゆる手立てをし国民の暮らし最優先で取り組まねばならない。 |
| 2008年7月17日(木) 曇り | |
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朝の駅頭は相鉄弥生台駅にて泉区関係議員全員、中島けんご・松本さとし市会議員、松本きよし県会議員、水戸まさし参議院議員と共に各議会報告ならびに多くの党員・サポーターの皆様の協力を得て、プレス民主号外、政策ビラの配布を行う。 原油価格は本来需要と供給のバランスからこれだけ高騰するわけが無く、産油国と消費国のバランスそれ程大きく変わっていない。しかし、マネーゲーム、投機という形を変えた金儲けになってしまっていることにこの問題はある。 かねて私は国会の中で予算委員会においても、この問題を取り上げ、エネルギー、そして直接国民の暮らし、日本経済・世界経済に大きく影響のある原油市場に対して、サミットにて投機をしない、投機をさせない、自粛をさせることを大いに議論すべきであると提言したが、当時の小泉総理は自由主義社会・経済にては難しいと実現しなかった。 |
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| 2008年7月16日(水) 曇り |
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早朝、中小企業の経営者の方との朝食会を開催する。
日銀は15日の政策委員会・金融政策決定会合で、景気認識について、原油高などを背景に、「さらに減速している」と下方修正したが、参加の皆さんから現実にはもっと厳しい状態だと、そして原油高という理由がはっきりしている中、政府は何も対応できていないと言う不満が寄せられた。 午後、パシフィック横浜ベイホテル東急での「地方分権フォーラム2008」の会場へ。全国知事会議の神奈川県開催に先立ってのフォーラムでパネル討論は小林良彰慶応大教授をコーディネーターに、松沢成文知事と宮崎緑県教育委員、福岡県知事の麻生渡全国知事会会長がパネリストを務めた。 |
| 2008年7月15日(火) 曇り |
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朝の駅頭は東戸塚駅にて北井宏昭・曽我部久美子両県会議員と共に行う。 しっかりと政治はこれらの事を意識し、認識し、その対策を具体的に行っていかなければならないが、ところが何一つ手を打っていない。むしろ未だに『省あって国なし』と言う中でいたるところで税金の無駄遣いが行われていることが明らかになっている。 1円たりとも税金の無駄遣いをさせないという堅い決意の元、もはや自民党に日本の政治を任していたのでは日本の将来は不安に、そしてこの国自体がだめになってしまうという思いである。 |
| 2008年7月14日(月) 晴れ曇り | |
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朝の駅頭は戸塚駅から、星野くにかず市会議員、北井宏昭・曽我部久美子両県会議員と共に実施する。 夕方「民主党パーティー2008 政権交代」ホテルニューオータニで開催され、5000名近くもの参加者、来賓の方と共に、結党10周年を振り返るとともに、次期衆院選挙に向けて必勝を誓い合った。 小沢代表は「本当に皆様の手で政治家をつくり政治を変える、それが民主主義。この国の政治を変えようではないか」と呼びかけ、鳩山由紀夫幹事長は「政治は生活である」という当たり前のことが通じる世の中に変えていこうではないか」と訴えを表明した |
| 2008年7月13日(日) 曇り | |
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今日より地域によってはお盆になる所があり、私も早朝お盆の法要に参列してきた。 |
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| 2008年7月12日(土) 曇り |
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『ほうずき市』といえば、浅草浅草寺が有名であるが、今日は戸塚区名瀬町の妙法寺にて、今年で12回目になる「チァリティほうずき市」が開催された。 主催は、横浜東戸塚ライオンズクラブで「ほうずき市」には、ほおずきや朝顔だけでなく、野菜、陶器、やきそばなどの出店もあり、この市も年数を重ね、すっかり戸塚の夏の風物詩になり賑わっていた。 夕方は、この地区での盆踊りの幕開けである、瀬谷区民盆踊大会へ、これからは各町内会ごと毎週のように盆踊りが開催されるが、この機会に是非地域の方との交流をはかりたい。また戸塚区俣野地区の夏祭りへも参加する。 午後---小雀リーグ閉会式(影取北公園) ハワイアン&フラパーティ(原宿) 飲食店経営者との懇談会 戸塚豆腐組合定例会 |
| 2008年7月11日(金) 曇り |
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北海道洞爺湖サミットは環境サミットとして何の前進もなく、とても残念な結果に終わってしまったが、温暖化の影響は待ったなしに世界各地で発生している。 世界文化遺産『宮島・厳島神社』は平清盛により平安時代末期に造営。潮が満ちると全体が海に浮かぶように見え、独特の美しさで知られている。 その厳島神社が最近7年間で、本殿と舞台などを結ぶ回廊の冠水が以前の10倍に急増していると報道された。一方、南米アルゼンチン南部にある世界遺産『氷河国立公園・ペリトモレノ氷河』が9日、真冬にもかかわらず大崩落した。この時期の氷河崩落のメカニズムは解明されておらず、地球温暖化が原因ではないかと指摘されている。 洞爺湖サミットにおいて地球温暖化対策は、G8では長期目標を世界で「共有する」として、先進国自らの責任は明確にされず、主要経済国会合の宣言においても数値目標や期限は盛り込まれていない。中期目標については先進国の国別総量削減目標づくりに言及はされたが、数値には触れず「野心的な」という表現で終わった。 |
| 2008年7月10日(木) 曇り |
| 様々な不祥事が続いている。 教育界では大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件は、不正が常態化していたことが明らかになり、「他の人もやっているといううわさがあり、そういうことをしないとなかなか合格しないという認識があった」と。 さらに、文部科学省の現職幹部ら7人が贈賄側からゴルフ接待などを受けていたことが明らかになった文教施設整備を巡る贈収賄事件。 「相手がどこかの企業の社員だという意識がなくなっていた」「提供した情報は外部に漏らしてはいけない書類ではなかったはず」と懲戒処分を受けた職員らは同省の調査に対し、罪悪感の薄い弁明を繰り返している。 さらに藤沢市の六会コンクリートがJIS製品と偽って規格外の生コンを販売していた。戸塚でも同社製品を扱った大型マンションが販売停止を余儀なくされ、戸塚駅西口の再開発工事への関与もあり波紋が広がっている。 小泉元総理の責任は重く、ライブドアの堀江被告、村上ファンドなど、若者の代表と言われた人の影響も多い。行政の責任を問わなければならないと同時に、儲かれば何しても良いという極端な市場原理主義、それによって広がった格差社会を放置したことは政治の責任でもある。 |
| 2008年7月9日(水) 曇り |
| 北海道洞爺湖サミットは3日間の日程を終え閉幕した。 G8によるサミットはある意味、今回が最後のG8サミットなのではないだろうか。G8の首脳だけでは結局何事も決まらない。決めることができない事が今回のサミットによりはっきりした。中国をはじめ、多くの国々の考えを無視しては物事を決められないのが、今の世界情勢ではないだろうか。そして議論の結果があいまいになり、はっきりとした成果が何も無かったと言える。 今回のサミットは地球温暖化防止を協議する地球環境サミットとも言われていたが、温室効果ガスの削減目標の設定に関しては、G8は国連での交渉に参加する全ての国と2050年までの50%削減で合意することを目指すとして、中期目標に関してなんら具体的な数値が盛り込めずに採択されたにすぎない。先進国だけでもやるという強いメッセージを出すべきであり、これまで地球環境問題に熱心に取り組んでこられた方々にとってはとても残念な結果となってしまった。 原油・穀物価格の高騰に関しても強い懸念が表明されただけで具体的にどういうことをやろうかということが何一つ決まっていない。 福田首相が議長としてのリーダーシップがあったとは誰一人認めず、もともと福田首相が議長をつとめること自体無理なことであったのではないか。 |
| 2008年7月8日(火) 曇り |
朝の駅頭は東戸塚駅西口にて曽我部久美子県会議員と共に行う。 北海道洞爺湖サミットは、今日主に環境問題について話し合われ、地球温暖化対策としては2050年までに温室効果ガス排出量を少なくとも半減させる長期目標について国連で世界全体の目標として採用することで一致したが、地球温暖化の影響は早いスピードで進み、北極の氷がとけ、氷河が無くなり、海水面の上昇でツバルという国が沈んでしまう。日本でも0m地帯と呼ばれる場所が江東区などにあり、人事ではない。今回のサミットについて、あいまいな形で終わるのではなく、日本は議長国としてしっかりとやらなければならない。 本日、民主党は原油高についての緊急対策をまとめた。@道路特定財源暫定税率の凍結及び廃止A高速道路料金無料化を中心に中小企業・個人事業者対策、漁業・農業支援策などについてまとめた。近日中に政府に対して申し入れを行うことになっている。 午後には瀬谷区の女性を中心としたグループの方たちとご一緒する機会があり、女性ならではの発言・意見を伺うことができた。バブルが弾けて、人々の心がすさんできて自分のことだけでよそのことは関係ない風潮があるとの指摘。給料は以前は手渡しで、夫・父親の威厳や、ありがたさが実感できたが、振込みによりそれがなくなっているなど、みなさんと一緒に検討させていただいた。 |
| 2008年7月7日(月) 曇り |
| 朝の駅頭は戸塚駅東口デッキにて曽我部久美子県会議員と共に行う。 サミットにおいて、一つには地球の環境を守る為に脱Co2ということであるが、このままでは地球は滅亡してしまう恐れがある。 現実には、オゾン層にはホールが出来、オゾン層そのものが崩壊しつつある。また北極の氷も依然溶け続けている。地球そのものが危険な状態であり、今回のサミットの大きなテーマは環境にあると思うが、アメリカ・インド・中国などの石油大量消費国が未だ京都議定書に調印をしようとしていない。しかしこれらの国こそが環境に対する積極的な取り組みが必要であるのではないだろうか。 もう一つの問題は、化石燃料と言われる、石炭・石油のエネルギーについてしっかり考えなければいけない問題がある。 原油価格の高騰は需要と供給のバランスの問題だけでなく投機の対象として、マネーゲームの影響を受けている。エネルギー源に対する投機はさせてはいけないと私は考え、一貫してその主張を続けている。サミットにおいて投機の自粛をさせようとの話が出ると聞いているが、今頃になり話をするのではなく、政治と言う物はしっかりと諸問題について先取りをしていかなければいけないのではないか。 |
| 2008年7月6日(日) 曇り |
| 先日のこの日記にも書かせていただいているが、原油高により、7月15日に国内漁業者役20万人もの方が一斉に漁を休むことを決めているが、その一斉休漁は関係する様々なところへ影響が波及している。この神奈川県ではこの日に予定していた藤沢片瀬漁港や、鎌倉漁協による朝市が中止を決めた。朝市はそれぞれの地域の町おこしの行事であったり、観光客も含め、朝にもかかわらず遠方から新鮮な食材を求めてやってくる。
今朝も毎月恒例の東戸塚の朝市は多くの方で大変賑わっていたが、それぞれの中止は大変残念であり、政府の続ける低金利政策による、日本からの資金が原油価格の高騰に遠からず繋がっており日本が自ら自分の首を絞めておりしっかりと対応していかなければならない。 明日から、洞爺湖サミッが開幕するが、原油の問題、環境問題について生活に直結することに対して金儲けの材料にさせないことを世界の首脳で確認する必要がある。 |
| 2008年7月5日(土) 曇り |
| 遠洋マグロ漁団体「日本かつお・まぐろ漁業協同組合」に所属するマグロはえ縄漁船の全233隻についての8月から間引き操業を行う方針を決めた。燃料価格の高騰により出漁しても採算が合わなくなっているためで、すでに今月15日にカツオ・イカ・サンマ漁の一斉休漁が決まっているため、ほぼ全魚種の供給が止まり、私たちの食卓に影響がでてしまう。厳しい時こそ、国会は夏休みなど取っていないで、諸問題についての調査をしておく必要がある。衣類や建材、薬など様々なものが石油に依存している中、その影響はボデイブローのようにじわじわと私たちの生活に影響を与えてきているのが現実である。
そのような中、4日の東京株式市場は、景気後退懸念から日経平均株価の終値は前日比27円51銭安の1万3237円89銭となり、54年2カ月ぶり12営業日連続し下落し旧ソ連のスターリン首相重体報道を受け、株価が12営業日続落(昭和28年5月21日〜6月3日)した記録に並んだ。 原油高など海外発の諸要因について北海道洞爺湖サミットでしっかりとした打ち消す材料を出さなければ、いよいよ世界経済は崩壊してしまう。 |
| 2008年7月4日(金) 雨のち晴れ |
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私は、もう少し行政にスピードがあっても良いのではないかと考えている。本来ならば国会は閉会中であるが、いまこそ夏休み閉会を返上し、予算委員会を開催するとか、それぞれの委員会を開催するなど真剣に行い、今のそれぞれの具体的な問題、食料、環境、エネルギー問題などについて積極的な取り組みをしていく必要があるだろうと考えている。
ガソリン・暫定税率については4月にガソリン1ℓ25円、軽油1ℓ17円下げたの、官僚と自民党政府与党が結託し、衆議院において再可決をし元に戻されてしまった。このことについてもっとしっかり対応していれば、今日のようなガソリン・軽油の高騰はなくなっていたはずである。政治はしっかり先をみてやっていかなければならない。 より具体性をもち、よりわかりやすく、スピードをもって取り組んで行きたい。 私は間違えなく、皆さんの目線で、皆さんの立場で日本の政治を改革していく。 |
| 2008年7月3日(木) | |
| 朝の駅頭は相鉄いずみ中央駅にて中島けんご市会議員松本きよし県会議員。水戸まさし参議院議員事務所や多くの党員・サポーターのお手伝いを頂き実施する。
市政・県政・国政についてそれぞれの立場から、身近な政治、わかりやすい政治、皆さんと共に行動する、スピードのある政治の実現のために行動している。 7日からの北海道洞爺湖サミットは地球環境問題中心のサミットになるだろうと報道されその流れを具体的にとってきた。1997年京都にて採択された京都議定書は2005年には170カ国が批准し正式に発効したが、国と国との約束であり、数値目標が定められても、法的な根拠が無く努力目標として終わってしまったために15年前より世界環境はさらに悪化し、北極の氷が溶けていることなどが報道されている。 具体的な数値目標を確認しながら努力目標ではなく、法的強制力のある形で、その取り組みをしていかないと、この地球は崩壊してしまう。 あわせて今度のサミットは経済サミットになるのではないかと言われている。むしろ、環境より経済が主流になるのではないか。アメリカのサブプライマリーローンが崩壊し、世界が同時にその影響を受けている。原油価格の高騰により世界中の物価が上がっている。 皆さんの暮らしに直接関係するこの物価高の問題を放置していたならば、日本の経済は危機的状態になってしまう。 |
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| 2008年7月2日(水) | |
| 朝の駅頭は相鉄三ツ境駅にて平本さとし県会議員と共に行う。
7日よりいよいよ北海道洞爺湖サミットが開幕する。受入国としてテロなどの対策のために訓練や、厳戒態勢をひいているが、日本の治安が、世界へ向けて安心・安全であることの評価を受けるように最大の努力をするべきである。 今回のサミットは地球環境の対策の問題から今日の世界経済、景気対策が望まれ中でも原油価格の高騰によってマネーゲームが世界の食料不足や、飢餓まで発生している現実を真剣に話し合い、早急な対策が望まれる所である。中でも福田総理は野党各党との話し合いを行うべきである。 |
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| 2008年7月1日(火) |
| 朝の駅頭は東戸塚駅にて曽我部久美子・北井宏昭県会議員と共に行う。
お金が無いから、ある所から取ろうというのが後期高齢者医療制度ではないか。今朝ある方から75歳と言う線引きは誰が決めたのでしょうかと質問をされた。それはただ単に75歳以上の方は余計に医療費が掛かるからと決められたのである。国のために一生懸命働いてきてある日突然75歳だからと、それまでの保険制度から分けられ、年金から天引きをされてしまう。その方も、生活そのもの、そして生きていくことが不安になってしまったと嘆いておられた。 とんでもないと、参議院においては廃止を決めさせていただいたが、衆議院では、自民党は議論もせず廃案にしてしまう。不利なことには蓋をしてしまうと言う、今の自民党のやり方である。 私は皆さんの目線で政治を行うということを大切にしている。そして改めて皆さんと共にこの様な年寄りいじめと言われることはやめさせていく。 |