2008年5月

鯉のぼりが五月の風に力強く泳いでいます。中国の故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜に成ることができたことにちなみ、人生のの中での難関をその鯉のように突破して出世、成功することを意味している、立身出世の象徴です。鯉のように登りきり政権交代が実現するよう頑張ります。
2008年5月1日(木)   晴れ  
恒例の朝の駅頭は相鉄いずみ中央駅。本日も松本さとし・中島けんご両市会議員、松本きよし県会議員、水戸まさし参議院議員と多くのお手伝いを頂きプレス民主号外を配布する。

終了後、私の恩師が体調を崩し入院との知らせを受け、急遽郷里福島へ向かう。昔は国道6号線で関東平野を横断北上し、茨城県日立市を過ぎると海岸線と、変化の多い道であったが、今は常磐自動車道が整備され単調な道をひたすら進むだけである。ただ田んぼでは田植えも始まっており季節の移り変わりの速さを感じた。

ガソリン再値上げで昨日までは1ℓ120円台であったものが一気に160円に突入したがゴールウイークの最中で渋滞を覚悟していたが、相当、車の使用を控えているのか極端に少なかった。

ある調査では過半数の人が自動車を所有できるガソリンの上限価格は160円である。この状況が続けばガソリンスタンドは倒産、日本の基幹産業である自動車産業は大変な危機的状況に陥ってしまうのではないだろうか。

現実に国民の皆さんの暮らしは逼迫を余儀なくされています。皆さまの暮らしを守るための緊急の対策が必要です。

2008年5月2日(金)   雨  

早朝戸塚事務所にてスタッフミーティングを行う。各地区で実施した行事についての反省を中心に次回開催へ向けて日程・内容について問題点をディスカッションする。また各地区での情勢の報告を受け、ゴールンウイーク期間中を中心とした指示を行う。

さて、新聞各紙は一斉に福田内閣の支持率急落を伝えている。各社の世論調査によると若干のばらつきはあるが、ほぼ20%前後の支持率まで内閣支持率が急落している。そのような中、12日には再度、今後10年間も道路特定財源を維持する『道路整備財源特例法案』をそのまま強行採決により再可決をしようとしている。政府自民党・官僚の道路利権を死守する姿に支持率低下という結果がはっきりNOを国民が意思表示をしているのではないか。

その後、国会参議院へ、打合せを行う。今後の国政の流れ、地元の声を参議院へ伝える。

毎月FAXにてお送りしている国政レポートの打合せと、プレス民主号外瀬谷区版の最終調整を行う。

午後は松本きよし県会議員と共に街宣車に乗り込みマイクを握る。遠くからでも大きく手を振っていただく方、励ましの声を掛けてくださる方、皆共に今の政治のあり方に大きな不満を持っており、なんとしても私が皆さんの代弁者として、皆さんの暮らしをしっかり守らなければいけないと誓いを新たにした一日でした。
2008年5月3日(土)   雨のち曇り          憲法記念日

早朝、戸塚スポーツセンターでの戸塚区民バトミントン大会開会式。戸塚では元世界チャンピョン中山紀子さんが協会の名誉会長であり、全般的にレベルアップしている。今年は北京オリンピック。すでに10名の選手が出場を決め、さらにオグシオ人気で注目のバトミントン、参加の皆さんもオグシオに負けず、頑張るよう激励する。

知的障害を持つ方たちの作業所共働舎のスプリングフェステバルへ、花苗や陶器、パンなど皆さんが一生懸命作られたものを売られている。皆さんが心豊かな日々を送れるように願う。

今日は、曽我部久美子県会議員と戸塚区を中心に街宣活動を行う。途中団地などでは車から降りて直接の訴えを短い時間だが行う。それぞれの場所ではあっという間に多くの方が集まって頂き、お年寄りいじめの『後期高齢者医療制度』ゴールデンウイーク中は上がらないと言っていた『ガソリン』について皆さんの関心も高く、直接の質問、激励を受けながら各地を回らせていただく。東戸塚駅では高齢の女性の方が涙を流しながら、僅かばかりの年金から『後期高齢者保険料』を天引きすることは「私に早く死になさい」と言われていると必死の訴えをうける。

夜はゴールデンギャラリー(ぴおシティ)で開催中の佐藤琴師先生主催、佐藤先生の恩師である戦後の刻字芸術確立に大きな足跡を残し、69歳の若さで亡くなった長揚石先生を偲ぶ展を参観する。今失われている師弟愛があらためて感じられた。

2008年5月4日(日)   曇り                      みどりの日
早朝は東戸塚の朝市。昭和56年から続くこの朝市には、私は1回も欠かさず足を運ばさせて頂いている。地元農家の朝どり野菜や果物・花苗・漬物などのお店が並び、地元の人を中心に遠方からも回を重ねるごとに訪れる人が増えている。朝市に並ぶ野菜の変化に四季の移り変わりも感じられる。

43回栄区民バレーボール春季大会開会式へ、連休の合間で参加チームが若干少なく感じられたが、オリンピックイヤーであるせいか、会場では元気はつらつとした選手の皆さんの姿、子ども連れ家族総出で応援する姿を見て、日頃の練習の成果とバレーボールの裾野を広げる意味でも頑張ってほしいと激励する。

今日は泉区を中心として街宣を行う。「後期高齢者医療制度」の廃止に向け、また政府が行っている増税政策、ガソリン税をもとに戻す、年金の問題を含めて中島けんご・松本さとし両市会議員と共に多くの激励をいただきながら約20ヶ所で辻説法を行う。各団地ではたくさんの方が窓から手を振っていただき、或いは握手を求めて急いで駆け寄っていただいたりと、今この国で必要なのは増税ではなく大幅な減税であり、同盟国であるアメリカでさえ16兆円の減税の緊急景気対策を行っているなか、日本は減税どころか、取れるところから取ると言う増税を行っており、これでは景気対策にはならない。大幅な減税による景気対策により、雇用を拡大しその結果、税の自然増収をはかるのが本来の姿ではないか。今日皆さんの声を直接聞かせていただき改めてそのことを痛切に感じた。

夜は、地元戸塚区小雀町カラオケ愛好会に参加。30名ほどの参加者の皆さんの美声を聞かせていただき、昼の疲れも吹き飛んでしまう。

2008年5月5日(月)   曇り                      こどもの日

今日も午前中から街頭での訴えを行う。

午前中は戸塚区を中心に曽我部久美子県会議員も同行し、「後期高齢者医療制度」廃止を中心に訴える。途中、瀬谷区阿久和の支援者のお宅でその方の誕生会を家族そろって祝っているとのこと、お祝いに寄らせていただく。親がいて、その子がいて、そして孫がいる。その様な日本の原風景、日本の文化を否定する様な「後期高齢者医療制度」を廃止させることが私の責務である。特に今日はこどもの日であり、庭前に鯉のぼりをたて、ちまきや柏餅を食べ菖蒲湯につかる。家族そって迎えた日でもあるが、「後期高齢者医療制度」はその家族の絆まで奪ってしまう。75歳だからと夫婦はもとより親子でしっかり守ってきた家族がばらばらの保険制度にされてしまっているのです。また戸塚区東俣野凧の会の凧揚げ会場へ。今日は風も強く大きな凧がいくつも大空に、私も一緒に縄を引く。和泉遊水地でのオアシス21の会主催の親子凧揚げ大会の会場へ、こちらは約90名の皆さんが手作りした凧で楽しんでおられた。

夕方、戸塚事務所にて陳情を受け、支援者の方が世田谷で新規にお店をオープン。お祝に駆けつける。
2008年5月6日(火)   晴れ                      振り替え休日
今日はゴールデンウイーク最終日。5月18日に投票が行われる小田原市長選挙応援のため、豊島きよし氏の事務所へ向かう。豊島氏は民社党河村勝元衆議院議員の秘書から、神奈川県会議員となり、現在は神奈川民社協会副会長。是非とも接線を制し当選していただきたい。今回の小田原市長選は現在3名が出馬表明をしており、豊島氏の他に元県会議員、新人が厳しく競い合い予断を許されない状態である。私も現地の情勢をつぶさに見て回り、陣営の引き締め、問題点のアドバイスをする。山口の補欠選挙でも明らかなように、市民の皆さんが具体的政策をどう評価されたか、小田原は歴史と文化そして、近代化にいかに取り組み将来に向けて子どもたち、孫までに夢と希望を、年寄りに安心の街を伝えて総力を結集して最後まできをひるむことなく伝える必要あり。
2008年5月7日(水)   晴れ          

ゴールデンウイーク明けの朝の駅頭は相鉄三ツ境駅にて、仲間の皆さんや、参議院議員水戸まさし事務所からもお手伝いを頂き、プレス民主号外と併せて、後期高齢者医療制度廃止を訴えるビラを配布する。

中国の胡錦濤国家主席が昨日(5/6)来日をされた。福田総理との首脳会談が行われるが、外交は、党利党略、派利派略を越えて、この国の代表する会談であるので、与野党を超えて、そして本来ならば首脳会談の事前に党首会談を行い、それぞれの党の考え方、近くて遠いと言われる日中関係の問題について事前にしっかりと話し合うべきである。

例えば、尖閣諸島の領土の問題については、ここはもともと日本の海域であり、日本が東海大学の海洋調査船望星丸の調査により地下資源の可能性があると発表すると同時に、中国は自国の領域であると言い出したものである。

又、年間9兆円から10兆円と言われる日本製品の模造品が中国で生産販売されている。中国では、医薬品、農薬、消火器、食品、家電製品など一般的な生活用品から高級消費財まで、あらゆる分野でにせもの、模倣品・模造品が横行しており、多くの日本企業が頭を悩ませている。

そのような中、北京オリンピックの成功は、スポーツは政治ではなく、スポーツを通じて世界中がオリンピックと言う祭典を成功に導かなければならない。

日本はYES! NO!をはっきりいえる国にならなければいけない。そして、世界の中の一番身近な国として、日本は中国無くして日本の経済はない、或いは中国も日本無くしては経済は成り立たない。冷凍ギョーザによる中毒事件など驚くべき食品問題を含めて、食の安全という、国民の生命に影響することについてはしっかりと日本の立場・主張をすべきである。そして、お互いに独立国家としてそれぞれの問題をしっかりと話し合える必要があると思っている。

  午前中は、民主党神奈川県連の常任幹事会出席。

15時より連合神奈川 政策委員会へ出席。行財政への取り組みについて討議する。
2008年5月8日(木)   晴れ
朝の駅頭は相鉄 いずみ野駅にて、松本さとし・中島けんご両市会議員、参議院議員水戸まさし事務所、そして多くの党員・サポーターの方のお手伝いを頂き、今日もプレス民主号外と併せて、後期高齢者医療制度廃止を訴えるビラを配布する。

明日にでも、あの「道路特定財源」を向こう10年間改めてて参議院において可決をするといっている。一方では一般財源にするといっておきながら、道路特定財源を向こう10年間推し進める。めちゃくちゃ・矛盾したやり方である。日本の一般財源は単年度決算である。本来、一般財源化するというのであるならば向こう10年の道路特定財源と決めること自体がおかしいのではないか。しかも、今の政府は強行採決によって押し通す。自分たちの矛盾した整合性の無いやり方を数があればなんでもやってしまうというのが現実である。私たちはかねてから市町村をはじめ多くの皆さんの要望で道路特定財源は一般財源化し見直しをすると、党内でも決定し今日まで国民の皆様に訴えてきている。道路特定は50年前であるならば多くの国づくり、戦争によって焦土と化した日本の再生のためには必要であり一定の成果を上げてきている。しかし、今は特定という問題は、社会環境が様変わりをし、地球環境・医療・介護・年金・少子化・子育てなど日本が将来に向かって大きく伸びていくためにもこれらの問題にしっかり対応していかなければならない。

「後期高齢者医療制度」については今国会にて私たち民主党は廃案させる法案を提出する。65歳以上の障害者や寝たきりの収入の無い方からも強制的に天引きをする。夫婦はもとより、親子という家族の絆をも奪っている。今日の日本の繁栄を築いてくださったお年寄りの皆さんのためにも早期にこの法案の成立に努める。

戸塚事務所にて来客対応の後、国会へ向かう。「政権交代を実現する会」に出席。現在の国会情勢を分析、検討する。

15時より連合神奈川 政策委員会へ出席。今日は福祉問題への取り組みについて討議する。その後、神奈川民社協会にて、小田原市長選挙への対応を協議する。夕方は横浜地域連合学習会「政権交代が日本を救う」のテーマで政治評論家森田実氏の講演。

夜は、戸塚区内支援者の集いに出席する。

2008年5月9日(金)   曇り                       
朝は戸塚事務所にて、スタッフとの個別打合せを行う。特にゴールデンウイークが明けてから、後援会行事がそれぞれの地域を中心に行われるため、スケジュールの確認、このホームページの更新状況をチェックする。

年金を中心とした陳情に対してそれぞれ確認し、社会保険事務所へ内容照会を行い、対応を協議する。その後は、戸塚区原宿でのうたごえ喫茶に参加。唱歌や童謡など皆さんと一緒に歌を歌う。

夕方、神奈川県民社協会の役員会を開催。

夜は、東海大学ホームカミングデー実行委員会へ。東海大学同窓会では毎年、11月3日、東海大学建学祭(学園祭)が行われる中、平塚の湘南校舎において、卒業年度を同じくする卒業生同士が、学部・学科の枠を超えて母校・東海大学に集い、親睦を深めるとともに、大学の現況を知り、恩師や教職員との交流を通じて、同年代の横の連携を強化することを目的として、2001年より実施している。本年度の開催内容について協議を行う。

 

4月はこちら