2008年4月

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2008年4月21日(月)      晴れ 

朝の駅頭は戸塚駅西口にて、川辺よしお市会議員、曽我部久美子県会議員と共に『後期高齢者医療制度』『暫定税率』の問題点を中心に訴える。

 さて、今格差社会が拡大している。いくら働いても報われず、年収200万円以下のワーキングプアと呼ばれる人が約1300万人を越え、その全労働者に占める割合は約2割になっている。200万円以下の年収では結婚もできず、結婚したとしても子どもを作り育てる余裕さえない。結果として少子化が進んでしまうことになる。

そこで、雇用実態を見直さなければならない。2003年に小泉政権が労働者派遣法を改め、労働者派遣業が完全自由化し、派遣社員が急増。あらゆる業種で非正規雇用社員が増えたのです。私達民主党は、非正規雇用をなくしていく努力をし、そのために社会保障である医療・年金などについては各企業のなかで、パート・契約・派遣社員などに対する雇用保険を含めて義務化し年収の実質的な底上げをし、年収300万円を目指して行きたい。

 午前中は、戸塚事務所にて運輸業界の方と打合せを行う。

 日中は、南区、戸塚区平戸の商店街を訪問。関係者による商店街の置かれている現状について聞き取りを行い、その実態を調べて回る。

午後は関内民社協会事務所にて打ち合わせならびに陳情を受ける。その後、神奈川友愛連絡会にて、小田原市長選立候補予定の、豊島きよし氏の情勢分析をし、対応策を検討する。

夕方は横浜望星倶楽部45回講師交流会開催する。講師に東海大学教養学部 人間環境学科教授 内田 晴久氏を迎え『暮らしと環境』をテーマに講演。地球温暖化の進む中でリサイクル・エコマテリアルなど環境問題をどのようにビジネスチャンスにつなげていくか考える。
2008年4月22日(火)      晴れ 

今朝の駅頭は、東戸塚駅東口デッキにて、曽我部久美子県会議員、そして神奈川2区から立候補予定している三村和也氏のお手伝いを頂き実施する。

多くの方から、暫定税率ガソリンの問題について元に戻すことなく、しっかり守れと激励を受ける。

7月7〜9日まで開催される北海道洞爺湖サミット。『環境サミット』と言われているが、1997年12月11日に地球温暖化防止京都会議で議決した京都議定書から10年。日地本は球温暖化の原因となる温室効果ガスの削減目標の数値を未だ守ることが出来ていない。その基本問題はエネルギー問題にしっかり対応してこなかったからで、CO2の問題や、日常の暮らしの中でのあらゆる所で環境問題に取組んでいかねばならない。今の日本には資源が無い。その中で化石燃料と言われる石油・石炭に頼っていたが、今は原子力・風力・バイオが使われているがそれらは全体の需要に追いついていけるわけがない。結果として今までと同じように石油・石炭に依存しなければならず、日本は100%を輸入に頼っているなか、今の原油高がマネーゲームの対象になり、全て国民の皆さんの暮らし、企業活動などあらゆるところに影響している。あらためて環境問題は単にCO2対策だけではなくして、日本の将来に向けてこのエネルギーの元になる部分をどうするのか考えなければならない。そこで、無尽蔵にある水素ガスを中心としてエネルギー源にする必要があり、国は早急に対応すべきである。日本の周囲は海であり、そこには天然ガスが埋蔵されている。日本にはそれらを発掘する技術があるのでそれらにも対する取り組みが必要である。民間企業だけにゆだねるのではなく、国が自らエネルギー問題に取り組んでゆく必要がある。

戸塚事務所にて年金問題、道路、住宅、急傾斜地などの陳情を4件受ける。神奈川県横浜治水事務所、横浜市道路調査課との打合せを行い、現地調査を行う。又年金問題については横浜西社会保険事務所長と年金記録漏れの方の問題について協議をする。

泉区役所での泉睦会総会(脳溢血・脳梗塞などによる障害者団体)へ出席。生きがい対策や、演芸・スポーツ・手芸・パソコン教室など積極的な取り組みについて、石川会長から発表される。日本のモデルケースとして大いに活躍されていることが発表される。

大正農友会総会へ、後継者問題、食の自給率アップ、食べられる農業などを含めて懇談する。

夜は大正ダンス愛好会・男にする会と出席をする。

2008年4月23日(水)      晴れ 

朝の街頭は瀬谷駅北口、水戸まさし参議院議員と共に朝の訴えを行う。

4月も後半、今週末からゴールデンウイークが始まります。多くの皆さんが色々な予定を立てられていることでしょう。

さて、今大変な物価の高騰が続いてる、生活関連物資だけではなく、原油高により輸送運賃も上がっている。産油国では、けして減産しているわけではなく、むしろ増産をしている。アメリカのサブプライマリーローン問題は低所得者向け住宅に対する投資であり、その融資先の焦げ付きの増加により大きな失敗になり、そのことが世界の同時株安に発展している。その結果マネーゲームとしての投資先を原油に求めており、本来原油1バーレル30ドル程度であったものが4倍の115ドルまで高騰している。

原油価格高騰により多くの国の経済に与える影響は大きく、特に日本は資源が無く、原油価格によりあらゆるものまで影響を受けている。単に輸送コストだけでなく、皆さんの台所で毎日使う調味料までその値上がりし、それだけではなく卵、肉類、魚類まで値上がりまで多く影響している。その原因はその原油価格の高騰と、地球温暖化により、トウモロコシ・大豆が新しいエネルギーの材料になっている。エネルギー関連、例えば石油を投機材料にすることが問題である。各国が協力し原油に対するマネーゲームをお互いに止めるという申し出をしなければ各国はより経済不安に直面してしまう。今まで原油価格・地球環境の問題について民主党は提言を続けている。

今日は、亡き妻の塩月命日、墓前にてこのひと月の報告をし、又これからの一ヶ月間無事に過ごせるよう祈念する。

  その後、歯科医師の方と、後期高齢者医療制度導入による医療現場の問題点、現在歯科の抱える問題点などについて懇談する。

  午後1時には私が顧問を務めている第22回泉区芸能舞踊大会の式典にて挨拶をする。過去22年間、協会発展、大会を続けてこられた苦労をねぎらい、泉区の文化の担い手として今後の更なる発展を願う。

  その後、前市会議員池谷氏との打合せを行う。 午後5時には横浜市遊技場組合総会に出席。

  夜は、戸塚区福島県人会の役員会、戸塚地区の後援会役員会に出席をする。

2008年4月24日(木)      曇り雨 

朝の駅頭は相鉄 緑園都市駅にて、松本さとし・中島けんご両市会議員、参議院議員水戸まさし事務所、そして多くの党員・サポーターの方のお手伝いを頂き実施する。

国民の生活が第一」という前提に立ち、皆さんの暮らしをしっかりと守っていくために具体的な取り組みをさせていただいている。その一つが暫定税率・道路特定財源の問題である。

財政中心主義の今の日本のやり方により、いつまでたっても暫定を無くさず、官僚政治の象徴であり、私たちは3月31日の期限切れをもって廃止に追い込んできた。ところが、生活が厳しくなる中で、元に戻すという考え方を4月30日というゴールデンウイークに、自民党は強行採決により再議決をやろうとしている。政治は国民の目線で、国民の暮らしの立場で行ってゆかなければならない。

自民党の政治は官僚主導の政治であり、官僚がしがらみになり税をなんとか取れる所から取ろうという発想でもとに戻す。民主党は今のような問題を含め、あらゆる税の総点検をして道路特定財源を一般財源にするという考え方を持っている。今日本では一般会計・特別会計という2つの財布。不透明なやり方をし、年間12兆6千億円の無駄遣いがされているのが特別会計であり、私たちは一般会計のなかでクリーンな形でその支出をやっていかなければいけない。

民主党は特殊法人・独立行政法人をやめて税金のムダ遣い・天下りを止めさせる。天下りのための道路特定財源、天下りの暫定税率であってはいけない。税の仕組みをかえて行きたい。特に今の日本に必要なのは戦後60数年経って官僚との決別をし、新しい仕組みを造って行かなければならない。

終了後、戸塚事務所にて陳情を受ける。

その後桜木町ぴおシティにて開催中の第35回清硯書展を訪れる。

戸塚区内・瀬谷区内を訪問し地域での問題点などの相談を受ける。

夕方には、私を支えて下さっている方々と打合せ。今後のイベントなどについて検討をする。

夜には通夜2件参列。内1件は私の昔からの友人で戸塚区において親子3代にて水道工事業を営んできた方の葬儀。ご遺族の方からの強い要望により葬儀委員長を務めさせていただく。ガンと長期にわたり闘い続けていたが残念ながら帰らぬ人となる。今の成人病対策とりわけガンに対しては日本の最先端の科学・医療の研究をもってすればもっと取り組みができるはずである。私の妻も昨年2月、肺ガンにより私のもとから先立ってしまった。私はガン対策にしっかりと取り組んでゆくと強い意志をもって誓う。

2008年4月25日(金)      晴れ 

早朝、戸塚事務所にてスタッフミーティングを行う。地域担当秘書からそれぞれ担当地区の情勢報告を受け、問題点などを検討する。またゴールンウイーク期間中の対応について協議をする。明日実施を予定している戸塚区東俣野地区での毎年恒例になっている凧揚げ大会について詳細の確認を行う。快晴のなか、私の大凧が風を受け天高く舞い上がるよう願う。

ミーティング終了後、陳情を2件受ける。毎日のように寄せられている年金に関する相談。年金特別便により15年間もの記載漏れがあると、区役所の相談窓口、社会保険事務所と尋ねたが、順番待ちの時間ばかりかかり、結局なんの解決にならなかった為、私のところへ相談に来られた。社会保険事務所へ調査の申し入れを行った結果、15年うちまず5年分については記載漏れがあったことが発覚。残る10年分については早急なる再調査を依頼した。

11時より、昨日の通夜に引き続き、告別式にて葬儀委員長として最後の見送りを行う。

  夕方、泉区カラオケ協会の総会へ出席。後私が設立し、現在は水戸まさし参議院議員に運営をお願いしているあやめ会ゴルフコンペのパーティへ出席する。

その後、通夜へ参列、弔問する。

7時から、戸塚駅西口再開発第3地区まちづくり公聴会へ、今後のスケジュール、現在の進捗状況の確認。問題点を指摘する。

戸塚事務所へ戻り、少年サッカー指導者と練習場確保の相談を受け手配解決し帰宅する。
2008年4月26日(土)      曇り雨 

今朝は、MM21地区の臨港パークにて開催された「第79回かながわ中央メーデー」に出席。 「STOP! THE 格差社会」をスローガンに約一万二千人の参加者で盛大に開催され

*ガソリン税等の暫定税率の復活を許さない。

*後期高齢者医療制度は廃止すべきである。

*年金記録問題を早急に解決すべきである。

の特別決議が採択された。

  戸塚区東俣野地区凧揚げ会場へ。今年で10回目のこの大会は、後援会の皆さんが凧の準備から運営まで一生懸命やってくださっている。今年は私の凧を新調。今日は風が弱かったが、大凧を合図に合せて大勢で引き上げる。会場へは水戸まさし参議院議員の家族、川辺よしお市会議員など駆けつけていただく。

会場は焼きそばなどの模擬店やフリーマーケットで賑わったが途中より雨がふりはじめ残念ながら終了となる。

保土ヶ谷公会堂での 小倉こういいち発表会へ出席。

カラオケ協会の反省会へ参加。

夜は神奈川県少年野球連盟の役員会へ出席。
2008年4月27日(日)      曇り晴れ 

早朝、戸塚区ソフトボール協会第3支部大会開会式出席の為、名瀬中学校へ向う。

その後、神奈川県立武道館での神奈川県柔道道場連盟大会に出席、挨拶を述べる。この大会は神奈川県内の柔道場で稽古に励んでいる小学生以上の大会。小さい頃からしっかり稽古に励み、心・技・体を鍛えて立派な選手に成長してほしい。

戸塚区内で開催された各町内会の総会へ出席し挨拶する。

正午から、泉区後援会春まつり(観桜会)を下和泉地区で開催。例年より早く咲いた八重桜。大鯉のぼりをバックに大勢の参加者が写真を撮っていた。会場では後援会長のマジックショー、けいしゅう音頭、カラオケ、民謡で盛り上がり、頑張ろうコールで閉会となる。

参議院議員水戸まさし白百合クラブの総会に出席。

通夜参列、弔問し帰宅する。

  午後8時過ぎ、報道各社は一斉に山口2区補選の結果について、私達民主党 平岡秀夫氏の当選確確実を伝える。この補選は福田内閣において初の国政選挙であり、対する自民党は国会審議を欠席してまでも多くの議員が応援に山口入りするなど両党総力戦での選挙戦であった。結果『ガソリン税暫定税率』『後期高齢者医療制度』について有権者ははっきりNOを自民党に突きつけた。また『医療・介護、年金』などに対する民主党への期待のあらわれである。政府自民党は

30日に強行採決により『暫定税率ガソリン税』復活を目指している。私は断固として反対する。
2008年4月28日(月)      晴れ 

今朝の駅頭は、戸塚駅東口デッキにて、曽我部久美子県会議員、川辺よしお市会議員そして神奈川2区から立候補予定している三村和也氏のお手伝いを頂き実施する。

昨日実施された衆議院山口県第2区補欠選挙において、民主党公認の平岡秀夫氏が2万2000票もの大差をつけて激戦を制し当選したことは昨日の日記にも書いたが、この選挙において民主党は、『暫定税率道路財源』、『後期高齢者医療制度』、『消えた年金』の問題を争点として闘った。これらの問題に対して何ら反省せず、衆院の数の力で悪政を押し通そうとしている政府自民党の姿勢は早急に問いたださねばならない。特に『年金・医療』の問題については、今朝の新聞報道では約4割近い有権者が争点として重視した投票行動をとっている。福田総理の「国民の不評を知った、分かりにくい制度」と無責任な発言に国民は怒っているのである。日本の発展の為に戦前、戦中を必死に働いてきた大先輩である方たちに対して、75歳になったら医療費はすべてゼロにするくらいでなければ、お年寄りの安心を得ることはできない。

その後、歯科医師の方と、再度、後期高齢者医療制度導入による医療現場の問題点、現在歯科の抱える問題点などについて懇談する。特に後期高齢者医療制度導入によるこれまでの患者さんの保険証データの切り替え、合せてあまり報道されていないが65歳以上の退職者保険が無くなり国民健康保険に統合されたので現場の作業が膨大あったとのこと。さらに保険証が届かない為に来院できない方など多くの混乱・問題点が現場では発生していた。

戸塚事務所にて陳情を受け付ける。中小企業の資金繰りについてのもの、年金相談2件、さらにガソリンスタンド経営者から経営環境が厳しい中、今後の業種転換を含めての相談。急傾斜地対策など対応する。

神奈川県小学生野球連盟の大会において横浜スタジアム使用についての調整・打合せを行う。

夕方、ロイヤルホール横浜にて藤井裕久氏の講演会に参加する。

2008年4月29日(火)      晴れ 

早朝5時、創立記念朝おき会参加、春と言うものは一年のうちで一番希望や自然の芽生えを含めて最も明るいあたたかな季節を創造され、心豊かな平和な社会を創造できる。人生においての春、青春時代の『若さ』が何にも代えがたいことである。ユダヤ系ドイツ人であったため、迫害を避けアメリカへ渡った実業家で詩人のサムエル・ウルマンは『青春とは人生のある時期ではなく心のありようををいう ・・・ときには二十歳の青年よりも、六十歳の人に青春がある。年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うときはじめて老いる』と、今の日本は長寿社会であるからしっかり対応し、例えば芸術家や職人は八十歳、九十歳を越えてもなお新しい作品を生み出し、若々しい創作をされる方が多い。いつまでも人生の春を謳歌するため、心も体も若々しくあり続けたい。

鵠沼海岸での藤沢市議会議員橋本みちこ後援会地引網に参加する。

その後、神明台スポーツ広場での春の神奈川県教育親善リーグ大会の開会式。今年は77チームが参加。小学生野球連盟会長として挨拶、始球式を行う。

また、百年続くと言われる戸塚区下倉田の鎌倉街道沿いにある「南谷道祖神」大わらじを4年ぶりに作り替える。作り替え作業に参加し、完成後安全祈願・奉納に立ち会う。道祖神は鎌倉時代からのもので、旅人の安全、地域の農業を含めた町の繁栄を願ったもの。15年前に日本とハワイの友好100周年記念にこの大わらじがハワイ文化会館に贈られ今日も飾られている。

平本さとし後援会のうど収穫へ、上瀬谷通信施設の敷地内でのうど穴へ入り、真っ白なうどを収穫する。

戸塚区平戸町内会総会・瀬谷区相沢第五相和会総会へ出席し挨拶。車にて日本武道館へ向う。

先日の全日本女子柔道選手権に続き、今日は男子柔道、体重無差別での日本一を争う全日本選手権大会。北京オリンピック男子100キロ超級の日本代表最終選考会を兼ねて行われた。東海大学現役・OBを含めた関係選手は6名。井上君(博士課程)の他、松崎君(OB)谷口君(OB)猪又君(OB)後小路君(OB)石井君(3年生)が出場。オリンピック出場に最後の望みをかけた井上康生君は残念ながら、準々決勝で高井洋平君に終了間際の返し技で「技あり」を取られ、そのまま抑え込まれた。合わせ技で敗れオリンピック代表の夢は断たれた。

終了後東海大学柔道部OB会総会。

戸塚区小学生野球連盟本部大会抽選会を行う。
2008年4月29日(火)      晴れ 

朝の駅頭は市営地下鉄立場駅ロータリーにて、松本さとし・中島けんご両横浜市会議員、松本きよし神奈川県会議員多くの仲間の皆さんと共に行う。

せっかく下がったガソリンを明日から上げようとしている。今日の国会で3/2条項という形で強行採決される。

山口の補欠選挙が先週の日曜日に行われた結果、山口2区はかって佐藤栄作総理大臣、息子さんである佐藤信二運輸大臣として保守の名門と言われたところであり、そこで後期高齢者医療制度の問題、お年寄りをいじめるな!と戦後の荒廃した日本をしつかりと立て直すためにがんばってきたお年寄りの皆さんが、安心して暮らせるはずのこれからの人生を、無茶苦茶にしてしまったという怒りを山口の補選にぶつけられた。もう一つはあらゆる生活関連の物価が上がっている中で、せめてガソリンがリッター25円値下げされた事は、これからの税の仕組み、財政の問題を含めて民主党が頑張ってくれたと、混乱するどころか感謝されていたが、明日から又ガソリンが上がるということで、昨日からガソリンスタンドは給油待ちの車で行列を作っている。国民が嫌がること、国民が求めないことを何故政府自民党は強行に進めるのでしょうか。それは後ろ盾になっている官僚があるからで、日本の政治はこの官僚政治を打破しなければ決して良くならないと考えている。

  終了後、横浜港へ向かう。今日は今の横浜港の現状を沖から視察をする。1859年に開港してから来年で150周年を迎えるなか、スーパー中枢港湾ターミナルとして官民挙げて国際競争力強化に取り組んでいるが、巨大なコンビナート、コンテナターミナル、国内初の東京湾内でコンテナを海上輸送する新型バージ(はしけ)を視察。横浜―東京間を一時間半、横浜―千葉を結ぶ航路がある。新型のはしけは従来の引き船方式に比べ、半分の時間で、大量のコンテナを輸送。トラックによる陸上輸送に比べ、二酸化炭素(CO2)の排出量を大幅に削減できる。官民共同で取り組む「グリーン物流パートナーシップ事業」の一環。はしけは全長65メートルで40フィートコンテナを3段積みで最大84本積める。試算では陸上輸送に比べ、90%程度のCO2削減につながるという。

戸塚地区関係の会議を開催。

東海大学付属相模高等学校柔道部の30回全国高等学校柔道選手権大会(3/20日本武道館)2年連続5度目の優勝祝賀会に出席。さらに本年度は柔道三冠めざして稽古に励むよう激励する。

夜は、中田中央商店街の総会に出席。

 

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