2008年4月

 

4月11日〜

4月21日〜

2008年4月1日(火)      晴れ 
今日4月1日は暫定税率が廃止になった画期的な記念日です。

朝の街頭は東戸塚駅で行いました。昭和48年オイルショックの時に2年間の期限で暫定税率が課税されたものが昨日まで続いてきたことは、まさしく日本の官僚政治のあらわれである。3月31日でのガソリン税暫定税率の失効は結果としてガソリン25円・軽油17円の値下げで軒並み物価が上がったことに対し、物価の値上がりを抑制することにつながり、日本の税の仕組みを大きく変えることになります。道路だけが特別ではなく環境・食料・子育て・医療などそれぞれが重要な政治課題であり、ここに多くの財源が必要とされている1方、2006年度だけでも特殊法人・独立行政法人等に発注された仕事は随意契約で12兆円、その配分は天下りの多いところにより多く配分されている。この様な問題を解決すれば、2兆6千億円の財源不足がクリアでき税金の無駄遣いも無くなり、官僚政治との決別ができるはずです。

 午前中は年金に関する陳情を2件受けた後、神奈川県理容生活衛生同業組合戸塚支部の総会へ出席。その後陳情に対する対応行う。

 午後3時から連合神奈川 政策委員会へ出席、行財政について討議を行う。

 夜は戸塚ライオンズの例会に出席。さらに2名の通夜に参列、弔問する。

 

 

2008年4月2日(水)      晴れ 

朝の街頭は平本さとし県会議員と共に三ツ境駅のコンコースで行いました。

やはり今日も暫定税率が34年ぶりに廃止されたことを中心に後期高齢者医療制度について訴える。

 人生の先輩である75歳以上の方を『後期高齢者』と決め付け今まで加入していた健康保険に関係なく、全ての75歳以上の約1300万人もの方を独立した制度に加入させ、4万・5万円の年金受給者からも容赦なく年金から天引きをする。厚生労働省は「高齢者にふさわしい制度」と言っているが75歳以上を対象にした「差別医療」そのものである。

 暫定税率が廃止になった今、税金のムダをやめ、抜本的な改革を進めていけば、弱い者へ負担を強いることは無くなるはずである。

 駅頭後、民主党本部及び国会にて国政の情勢について意見交換を行う。

 午後2時には横浜駅西口の深作眼科開院20周年記念式典出席のため横浜ベイシェラトンホテルへ、その後、連合主催の政策会議に出席、「格差是正」「男女平等」について討議する。特に、正規社員と非正規社員の格差が広がる一方、特に非正規社員のなかでも契約・派遣・アルバイトを含めると全体の3/1が非正規社員であり、賃金も200万円以下、これでは結婚も子どもを産むこともできるわけがない。結果とし日本の経済や活力に大きな影響が出る。

 夜は2件の通夜に参列、弔問する。

2008年4月2日(水)      晴れ 

今朝は、いずみ中央駅での駅頭。 水戸まさし参議院議員をはじめ、松本さとし。中島けんご両横浜市会議員、松本きよし神奈川県会議員の民主党泉区関係議員全員による朝の訴えを行う。

 国の特別会計において『道路』だけではなく治水・港湾整備・空港整備や、皆さんが働いて負担している雇用保険、年金などで次から次へとその無駄遣いが明らかになってきている。今は道路を中心にその解明を進めているが、例えば、雇用保険では今はヒルトンとなっている、旧『スパウザ小田原』、年金では全国にあった『グリーンピア』のように皆さんの雇用保険・年金の為に使わなければいけないお金を、ここにあるからと別なことに使い破綻・崩壊してきたのが現実です。

 特に役所に勤めている方が加入している共済年金では、一切『消えた年金』の対象とはなっていないのです。自分達の年金は間違いなく管理し、お金が足りなければその率を上げていくという状態なので、今後徹底的にメスをいれていきます。

その後、国会議員会館にて政権交代を実現する会へ出席。その後昼食を取りながら友人と打ち合わせ。 そして、上瀬谷、海軍広場での日産OBにより花見会で挨拶。

ガソリンスタンドを10社訪問。マスコミで報道されているような混乱は見受けられなかったが、総じて今月末に元の価格に戻すことに対する心配と、不満を訴えられる。また、訪問した中小企業経営者より、銀行による貸し渋り・貸し剥しが進められており、将来への不安とその対策を求められる。

さて、抜本的な社会資本の整備のあり方を考えていかなければいけない。地方自治体が、自らの考え方、地域の町づくりについて、しっかりとした考え方打ち出せていない。例えばその仕事について、組織が・誰の為に・何のために・どのような手段で行うのかということが明確でない。国の経済対策・地域における経済対策は必ずしも住民や地域のニーズを実現しているのではなく、自分達の自己満足である。

夕方、通夜参列。

 夜、私が役員を務めている会の打合せを行う。

 

2008年4月4日(金)      晴れのち曇り 

朝から事務所での来客。病院への入院手配が2件、就職の斡旋3件を相談される。

来客者との話の中で、ガソリン税廃止・後期高齢者医療制度について話題となる。

ガソリンの事では、「本当によかった」「民主党ががんばってくれてありがとう」と総じて喜んでいただている。実際にはパニック・混乱はなく、消費者の皆さんや石油業界も冷静に対応しており、逆に政府・自民党がパニックを煽っており、その責任は大きい。今月になって食料品・電気・ガスなど生活関連の値上がりが大幅に続いており、唯一の直接的な景気対策でもあり、再議決は許さない。

「後期高齢者医療制度」はその名称を「長寿医療制度」に変更したが名前を変えてもその中身は同じであり、今月(4/14)の年金支給日には最初の天引きが行われ、皆さんからの相当な反発・混乱が起こると思われる。夫婦・家族が別々の保険制度に加入させられ平均保険料は月額約6200円。年間74000円もの負担増であり、2ヶ月毎の介護保険料とあわせて2万円以上が年金から天引きされるのです。しかも厚生労働省は介護保険料のアップを検討し始めており、人生の先輩である高齢者の皆様の為にも廃止を求めていきます。

 午後は明治記念館での元衆議院議員永井英慈さんの叙勲を祝う会へ出席。

 夕方、私が会長である神奈川県民社協会の役員会を開催。

 夜は瀬谷区内での通夜に参列。

2008年4月5日(土)      晴れのち曇り 

一週間の反省と共に各地域担当秘書や地域の皆さんの声を聞かせていただく。

4月1日よりの暫定税率上乗せ分のガソリン25円・軽油17円については各スタンドはマスコミに報道されている事とは逆に混乱・トラブルは無かった。問題は月末政府・自民党が言っている元に戻すということはあまりにも現状認識が無いのではないかという声が多かった。各物価が値上がりし、生活関連製品、小麦・大豆・バーター・醤油等などを含めての値上げについては、政治がしっかりしなければならないと感じた。

民主党神奈川県第5区総支部の常任幹事会が開催され、市会・県会の報告、中でも政務調査費の問題やさらに4月13日に開催される民主党神奈川県連大会における代表選挙の話し合いがされた。又、第5区の大会日程を6月21日で開催することが承認された。5月30日には戸塚公会堂にて、地球温暖化問題に取り組むアメリカ・ゴア副大統領のドキュメント「不都合な真実」を上映することを決定する。

 泉遊水地での「交通安全フェステバル」では子ども向けの太鼓教室や、人力車・ミニバイク教室など開催されており、会場にて新たに泉区長に就任された、藤田区長と挨拶。

 栄区での戸塚区からの分区21回目のチャリティ民謡協会演奏会が開催され挨拶をする。

 その後、平戸町内会の花見に参加、旭区福島県人会お花見会、戸塚桜まつりが柏尾川遊水地で行われどこも大勢の花見客で賑わっていた。雲林寺では戸塚仏教会主催のお釈迦様の誕生を祝う花まつりが行われ参列。いずみ野商店街の恒例の花見会会場へ、商店街の元気が無く、いつもより若干さびしい思いをした。

2008年4月6日(日)      晴れ 

朝来5時、朝おき会に出席、皆さん方のさわやかなお話を聞かせていただく。

東戸塚の朝市。30年余りにわたって農家の皆さんの新鮮な野菜で賑わう。

上瀬谷球場にて瀬谷区民野球大会の開会式。スポーツ、とりわけ野球シーズン到来、プロ野球が開幕し春の高校野球は沖縄尚学が9年ぶり2度目の優勝、瀬谷・泉・戸塚区では市民野球が根強く、多くの市民の参加により開催される。戸塚区少年野球春季大会の開会式は消防訓練センターで行われ、60チームの参加、子ども達の元気な姿、輝やいている目を見ながらこの子ども達の夢・希望を実現する為政治がしっかりとした役割を持たなければいけないと思う。

関東小学生親子団体柔道大会が横浜文化体育館で行われ、日本の伝統文化をこれからもしっかり見守って行きたい。私も小学校時代から柔道を習い、健全な精神・肉体を鍛えてくれた先輩方に感謝の念が湧いてきた。

大船ラドンセンターにて、「やきとり乃んき」開店30周年のお祝に駆けつけ、皆さんとの思い出話に弾む。

後援会の『春祭り餅つき大会』を小雀燈明寺にて開催。約1000名の参加者で模擬店は大盛況、皆さんと共に春のひと時を歓談をしながらすごす。

日本鋼管OB会の花見や、上矢部篠塚町のお祭りに顔を出し、あらためて日本人であることの喜びを感じる。

ライオンズ地区年次大会が県民ホール・大桟橋ホールにて行われ社会奉仕活動の一環として参加をする。

夜はハマノグループのカラオケ大会に顔を出し、今日一日を終了する。

 

 

 

2008年4月7日(月)      曇りのち雨 

今朝も早朝の朝起き会へ。その後朝の駅頭を戸塚駅西口にて、水戸まさし参議院議員、北井宏昭・曽我部久美子両県会議員、川辺よしお市会議員と共に行う。今日も暫定税率廃止を中心に訴える。

 今日の物価高に対する政治の施策を政府・自民党は何も打ち出せない中、ただ単にガソリン25円・軽油17円を下げただけでなく、税のしくみを変えた第一歩である。また、日銀総裁については、反対のための反対ではなく、世界の金融がファンドによる影響が大きくなる中、旧大蔵省の仕組みでは対応しきれないとして、財務省と金融庁(内閣府の外局)に分割されており、そこからの天下りは絶対にさせない。財務省の天下りをさせようと、最後の足掻きをしており、財金分離を尊重させなければいけない。そして、人事は総理の専決事項であり、野党の立場では口を出せる問題ではなく提案された事について認めるか・認めないかとするだけで、マスコミでさえその制度をきちんと理解していない。

駅頭後、事務所にて打合せの後、民主党常任幹事会へ。

今日は小学校の入学式が市内一斉に行われ、私も戸塚千秀小学校・小雀小学校の入学式に参列する。希望と不安のまじる新入生にエールを送る。これから始まる小学校生活が、この子どもたちにとって素晴らしい時となるよう祈念する。

夜は曽我部久美子県会議員の後援会であるコスモスの会に出席。昨日の春まつり餅つき大会のお礼と、今月26日(4/26)に予定している東俣野でのたこあげ大会の協力をお願いし、泉区での支援者の集いに出席。意見交換を行い、帰宅。

2008年4月8日(火)      雨

朝の街頭は東戸塚駅、北井宏昭・曽我部久美子両県会議員、参議院議員水戸まさし事務所からもお手伝いをいただき、ガソリン税・暫定税率、日銀総裁のなどを中心に訴える。

今日、4月8日はお釈迦様の誕生日であり、花まつりに参加をした。雨の中、約500名ほどの参加者があり、、今の乱れている日本の現状や社会を考えたとき、先祖供養、感謝、人を思いやる心、すなわち宗教心が大切であることを痛感した。

 その後、民主党神奈川県連大会における代表選挙について話し合いをする。続いて就職相談2件、病院紹介の依頼を受け、それぞれ対応・手配する。

旧神奈川県横浜治水事務所にて戸塚舞岡地区の急傾斜地についての話し合いを行い、生産緑地について横浜市の取り組みについて話し合う。

商店街対策として、神奈川県商工観光課により戸塚駅周辺の商店街診断やその結果について報告を聞き、シャッター通りになりつつある商店街を活性化するために意見交換をする。戸塚西口第3地区の街づくりについて、今日までの135回の話し合いの結果を踏まえて具体的な街づくりについての取り組みについて勉強会と併せた意見交換をする。

18時から、東海大学OBによる異業種交流会の開催準備と役割分担について会議をもち、さらに横浜望星倶楽部の創立15周年を年末に迎えるにあたって機関紙の作り方、さらにこれからの団塊の世代を迎えるにあたっての対応などを協議する。

 さらに深夜、知人の急逝の連絡を受け急遽駆けつける。

 

2008年4月9日(水)      曇り

朝の街頭は瀬谷駅南口、平本さとし県会議員、参議院議員水戸まさし事務所からもお手伝いをいただき、今日もガソリン税・暫定税率、日銀総裁のなどを中心に訴える。

 昨日国会での日銀総裁の同意人事の問題で、民主党は総裁については白川氏の昇格は賛成、副総裁について渡辺氏は反対を決定した。自民党は5年前から3月19日に任期が切れるとわかっていながら、人事案を提案してきたのが、任期を残すところ1ヶ月程。総理に人事の専権事項はあるが、その同意については各政党に委ねられている。天下り禁止法を作ってあるなか、私たち民主党は、金融問題のベテランは各銀行など金融機関や、それぞれの研究機関や大学に専門家が大勢おられる、そこで、その様な方をそのポストにあてて欲しいと要求してきたが、自民党は「なんとかなるだろう」と何度も天下りの候補者を提案してきている。さらに今回も財務省OBを提案しており、私たち民主党は明確に天下り禁止という原則を貫いているだけです。今まで衆参で多数を自民与党が持っていたものだから、いくら野党や国民の声が求めて全て抹殺された。議会制民主主義の第1歩として、特に官僚政治との決別を図る上でも天下りを認めないという方針を民主党が貫くことを国民は求めている。

 駅頭終了終了後、支援していただいている企業を訪問。

  事務所にて陳情を受ける。まず、年金(特別便)とさらに「消えた年金」のなかでも結婚によって名前が変わり、そのことによって今までの年金が継続されていない事例。もう一人の方は転職を3回ほどしたなかで、1回目 7年間に対する一時金はもらい、2回目 8年年間の勤務については一時金はもらっていないのに、支給されたような書類になっている。3回目の勤務2・3年ということで、支給そのものが満額もらえていない事例。

その後、会社が、原油高と、建築確認許可の遅れにより資金繰りに詰まり、倒産に追いやられ、救済を求める相談を受ける。

また、道路譲地について、境界査定をするにあたり、17人の地権者のうち2人が転居等で不明になっており査定できず永遠に譲地できないことは不合理であり、その相談をうける。

 午後には 戸塚テンプル斎場において、日本貿易印刷代表取締役社長であられた川名氏の社葬へ参列。冥福を祈る。

 15時より連合神奈川 地域産業・中小政策委員会へ出席。環境問題への取り組みについて討議する。
 夕方、通夜2件参列。

 夜は東俣野地区の墓地反対運動の会議へ出席し帰宅する。

2008年4月10日(木)      雨 
朝の街頭は雨の中、いずみ野駅、松本さとし・中島けんご両横浜市会議員、松本きよし神奈川県会議員、参議院議員水戸まさし事務所からもお手伝いをいただき、今日もガソリン税・暫定税率、日銀総裁のなどを中心に訴える。

 10時より、今日も連合神奈川 地域産業・中小政策委員会へ出席。年金・医療・介護を中心とする福祉問題、特に後期高齢者医療制度についての対策と、今後の取り組みについて討議する。後期高齢者医療制度はどう名前を変えても新たな負担が求められており、まして年金から天引きすることは大変問題がある。以前の国民健康保険制度へ戻す為の検討と、手取り5万円程度から保険料を引かれ生活が出来なくなるような年金ではなく、国は生活できなければ生活保護を申請しろと、今までまじめに努力をして、今日の日本の繁栄をつくってくれた先輩方への差別・仕打ちである。

12時より国会議員会館にて『政権交代を実現する会』で勉強をする。特にここでも高齢者に対する取り組み、後期高齢者とか長寿医療などネーミングの問題ではなく、この方々の今までの経験を、これからの社会へどう反映するかが問題である。

 さて、少子化が騒がれているが、様々な子育て支援をしていかなければ、若い世代が子どもを作れる環境ではない。妊娠してから出産するまでの医療費に対する助成、その後の子育てに係わる支援などを通して出生率の改善をはからなければならない。

そのような中、生まれてきた子どもの可能性を伸ばすのは、親の責任である。そして、子どもの健全な成長や、学力向上。心豊かな生活をおくるために私は『朝ごはん』がとても重要であると考えている。最近、学力・体力のない学校は朝ごはんを食べていない子どもが多く、無気力である子どもはもちろん多いと言われている。それは寝るのが遅く、朝起きられないために朝ごはん抜きになっており、『早寝』『早起き』『朝ごはんをしっかり食べる』事を実践すると、集中力・活気があり・学力体力も向上します。大人になってしまえば、それはそれぞれの自己責任ですが、やはり皆さんのお子さんには親の責任としてしっかり『朝ごはん』をしてみてはいかがでしょう。

夜は、梅木武夫元神奈川県議会議員と懇談をする。

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