闘い続ける 前・衆議院議員田中けいしゅう

 終わりに


 日本の政治に行き詰まりを感じる、と言われてからどのくらいがたつでしょう。一向に日本の将来が見えてこない、こんな状態が続いています。
 「政治は身近で簡素で分かりやすく」これが僕の政治信条です。でも、そのようになっていないのが、いまの「官僚政治」ではないでしょうか。とにかく政治とは、国民のための政治、国民が身近に感じられる政治でなければならないはずです。
 僕は、もっと政治を国民生活の中にとけ込ませて、そして、みんなと一緒に日本の国を良くしていける政治にできたらと願っています。
 出版にあたり、貴重なご意見、アドバイスを戴いた方々に心からお礼申し上げます。

 平成15年9月  衆議院第一議員会館にて    田中慶秋

 

2003年9月出版本「日本の進むべき道」より転載